みけねこぶろぐ

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REAPER講座

2010.11.04 (Thu)
とりあえず初心者向けに解説します
長くなるので見たいという方だけ続きからどうぞ
まず公式サイトから本体を落とします シェアとか言われてますが実質無料なのでなるべく最新版がいいです
0.999バージョンが欲しいというレアな方はこちらからv0.999となってるのを落としてください 0.999はOSによって動作が不安定なので何度もいいますがなるべく最新版を落としましょう
自分のOSを確かめて落としてください自分のPCが何bitか分からない人は「マイコンピュータ→右クリック→プロパティ」で見れます

落としたらインストールします ここの解説は画面に従ってればいいので割愛させていただきます

可能であれば日本語化もしておきましょうv0.999の日本語化パッチはこちらにありますがそもそもREAPERは更新頻度が速いので最新版の日本語パッチはあまり作られません「REAPER v3.xx 日本語化」みたいな書式でググってみてください

とりあえず"v3.51" "日本語化済み" の設定で解説を進めます

起動するとこんな感じになってます
01
購入を促すメッセージが出ますがタブとか弄ってれば消せるようになります

MADに使う場合はこのままでいいですがMIDIなどを弄りたい場合はオーディオの設定をしなければいけません
「オプション(Options)」から「設定(Preferences)」を選択します
変な画面が出てきます見づらいですね
「Audio→Device」を選びます オーディオシステムを可能であれば「ASIO」に設定します
その設定ができないならDirectSoundを選んでください
WDM_Kernel_StreamingはVistaや7では動かないかもしれませんがXPであればASIOよりも動作が安定するかもしれません
私の環境がDirectSoundなのでその設定で進めていきます ASIO以外は設定場面は同じです
ASIOはググってみてください 無責任ですが大体こんな感じで進めていきますのでご了承を

02
・録音デバイス(InputDevice) 録音に使用するデバイス
・再生デバイス(OutputDevice) 再生に使用するデバイス
・サンプル形式(SampleFormat) 大きい値がいいと思いますが上手く再生出来ない場合は16bitにしておきましょう
・録音チャンネル(InputChannels)、再生チャンネル(OutputChannels) いずれも普通は2がいいです
・サンプルレート(Samplerate) 通常は44100でいいです
・バッファ(Buffers) この値を小さくするほどlatencyが小さくなりますが極端に小さくすると音が切れるようになります 大きすぎず小さすぎないくらいがいいです
・latency REAPERで作った音声がデバイスから出力されるまでの遅延時間です 値が小さいほど快適です

小難しいです書いてて辛い

次はMIDIデバイスの設定です「MIDIDevices」を選択してください
03
・利用可能にするMIDI入力(MIDI inputs to make available) 何も選択しなくても問題ないとは思います多分
・利用可能にするMIDI出力(MIDI Outputs to make available) 音源とか持っていない限りはMicrosoft GS Wavetable Synthを使いましょう Microsoft GS(ryのところで「右クリック→Enable Output」を選択します これでMicrosoft GS(ryが使えるようになります

実際に打ち込んでみます「挿入(Insert)→新規MIDIファイル(New MIDI item)」と選択すると画面に「Untiteld MIDI item」と書かれたパーツが出ます これをダブルクリックするとエディタが出てきます
しかしこのままでは音が鳴りませんのでトラックの[io]となっているものをクリックします
小さい窓が出てきますので右側にある- MIDI Hardwere Output -となっているものでMicrosoft GS Wavetable Synthを選択します もう一度MIDIエディタを開いて鍵盤をクリックしてみましょうピアノの音が鳴るはずです

またVSTiを使うことによって別の音を鳴らせます
トラックの[fx]をクリックしますまたもや小さい窓が出てきます 左側のリストからVSTiを選択します
初期設定では少ないですがネットで結構落ちていますのでググってみましょう

今回はMagical8bitPlugを使用します
REAPERには入っていませんので公式サイトから落としましょう 落としたdllファイルをREAPERのプラグインフォルダにコピペすれば入ります

VSTiを選択すると設定画面が出てきますが個々に解説はできませんので割愛させていただきます
MIDIエディタを開いて鍵盤をクリックします ファミコンっぽい音が出ます

こんな感じでMIDIの解説は終了です疲れた

次はMAD作りをします
まずはREAPERの画面に音源をぶち込みましょう フォルダからREAPERへD&DでいけますWaveとMP3に対応してます
次に音源のBPMを合わせます BPMというのはテンポのことです詳しくはググってください
音MADによく使われる曲のBPMは音声MADwikiに載っていますが載っていない場合はREAPER左上らへんにあるメトロノーム等を参考にして自分で測りましょう BPMは小数点以下の場合もありますので根気よくいきましょう

BPMが合ったら素材を読み込みます 音源の時と同じ横領で素材を読み込んでください

とりあえず以下に主な素材操作を書いておきます
・S カーソル位置で分割します
・Shift+0 ピッチを半音上げます
・Shift+9 ピッチを半音下げます
・Shift+8 ピッチを0.01単位で上げます
・Shift+7 ピッチを0.01単位で下げます
・Ctrl+クリック 素材を個々に選択できます
・Shift+クリック 素材をまとめて選択できます
・Ctrl+素材ドラッグ 選択した素材をコピーします
・Shift+素材ドラッグ グリッドスナップを無視して素材を動かせます
・Alt+素材ドラッグ 素材の場所と長さを維持しつつ素材を動かせます(?)上手く説明できない
・Alt+素材の端っこを掴んでドラッグ 素材を伸縮させます

基本的に上記の操作でほとんどいけます
またトラックごとにエフェクトをかけたい場合はMIDIの時に説明したようにfxをクリックしてVSTやJSエフェクトを使います
VSTもまたいろいろとネットに落ちていますのでググってみましょう

あとはエンベローブの解説もしておきます
素材を入れたトラックの[env]をクリックします 変な窓が出てきます
試しにVolumeにチェックを入れて窓を閉じます するとトラックに変な線が表示されます
まずはこの線を上にドラッグしてみましょう これで音量が上がった状態になります
次に素材の終了部分のところでShift+クリックをしてみましょう 点が打てました
この点を掴んで下にドラッグしましょう
現時点ではこうなっているはずです
04
この状態で「だんだん音が下がってくる」という演出を出せます
Panにチェックを入れると「音が左から右へ聞こえてくる」という具合
Muteにチェックを入れると「音が消えていく」という感じになります
エフェクトを使ったり応用次第でいろいろ出来ますので活用してください

これでREAPERの解説は以上です
最後の方文面が滅茶苦茶ですがあしからず・・
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